名市大麻酔科 教室紹介



名市大麻酔科概要:麻酔科を「見える化」する

名市大麻酔科スタッフ一同

私たちは、いろいろな面で教室の透明性を上げて、働く麻酔科医の満足度と安心度を高めていきたいと考えています。まさに、「見える化」を目指しています。皆様に教室の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

ここでは伝えきれないこともたくさんあります。私たちの雰囲気を知っていただくには、直接お話しすることが一番かもしれません。お気軽にお問い合わせや見学をお待ちしています。

1.名市大(メイシダイ)麻酔科の特徴 ~3つの柱~

1.臨床

当院の麻酔科医は、「麻酔」、「集中治療」、「救急」、「ペインクリニック」の4分野で幅広く活動しています。

麻酔

手術室における麻酔を基本として、集中治療、救急、ペインクリニックにおいても広く活躍しています。私たちは、全身管理を総合的に行うことができる周術期総合医でありたいと考えています。名古屋市立大学病院麻酔科・ペインクリニック・集中治療・救急部あるいは多くの地域中核病院の麻酔科・集中治療・救命救急センターにおいて、幅広い分野で麻酔科医がその力を発揮しています。


詳細は「麻酔科 医療ナビ」をご覧ください。

2.研究

研究には特に力を入れています。

私たちは、麻酔、集中治療、救急、ペインクリニックに携わっていることから、研究項目は多岐にわたっております。主には、中枢神経、痛み、呼吸、循環、敗血症、鎮静、栄養をテーマとして扱っています。これらのテーマにかかわらず、興味深いテーマにはどんどん挑んでいきたいと思っています。

詳細は「研究テーマについて」をご覧ください。

3.教育

幅広い教育と、柔軟な対応でプロフェッショナルを育てています。

内容豊かな研修を行っていただくことができ、短期間に様々な技術の習得が可能です。豊富な知識や技術を身につけることができれば、将来的に様々な分野の選択が可能となります。将来は、主に麻酔に従事する、集中治療・救急の現場で活躍する、ペインクリニックを開業する、緩和医療病棟に勤務する、いたみの治療をしながら在宅終末期医療を行う、国際援助活動を行うなど、多彩な選択肢が用意されています。

詳細は「後期研修医募集案内」をご覧ください。

2.名市大(メイシダイ)麻酔科の自慢ポイント!

名市大麻酔科の強みや、是非知ってもらいたい事をあげてみました。

1.教授が若い!

祖父江教授

【証言】
当科の祖父江教授はまだ43歳。私たちにとって年が近い。いつも周りに気を配って下さり、話がしやすい!

麻酔や集中治療の相談はもちろん、職場環境の向上にも誠心誠意に応えてくれます。私たちの意見も柔軟に聞き入れて下さる、優しく心強い兄貴分です。


2.常に知識・技術を磨き、個々のレベルアップをはかります

【証言】
それぞれの医師の個性に合った教育体制で、忙しい日常業務の中でも自然とみんながレベルアップ。

新しいことや役立つことの提案をどんどん取り入れます。


3.医局環境を「カイゼン!」女性も男性も働きやすい環境です

【証言】【その1】
当科の教室環境のモットーは「整理整頓」。
仕事をスムーズに行うためにも、また安全対策としてもキレイで快適な環境は大切です。祖父江教授の提案で教室環境は格段にスッキリ!

[実例:環境改善]麻酔科医師室も明るくスッキリしています。

[実例:環境改善]個人のデスクもこの通り。仕事も捗ります。

【証言】【その2】
当教室は女性麻酔科医が多いですが、出産・育児などのライフプランを積極的に支援します。




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