名市大麻酔科主催 各セミナーのご案内
『若しゃちセミナー』のご紹介
堅苦しくない、気軽に活発に討論できる勉強会です。
名古屋市立大学麻酔科と連携病院麻酔科では『若しゃちセミナー』という若手医師向けの勉強会を定期的に開催しています。本セミナーのコンセプトは「堅苦しくない、気軽に活発に討論できる勉強会のスタイル」です。現在活躍している他大学の若手医師を講師にお招きし(連携病院の若手の登場も将来はあるかもしれません)、麻酔科関連(集中治療、救急、ペインを含む)に関するホットな話題を提供して頂き、活発なディスカッションを通して知識と技術向上をはかろうという企画です。勉強会の司会進行をつとめる座長も連携病院の若手医師が担いますので、単に知識向上だけでなく、会を取り仕切るトレーニングの場にもなっています。従いまして、いろいろ失敗もあるかもしれないのですが、そこは『堅苦しくない会』ということでお許しを頂いています。
所属施設に関わらず、「若い医師の交流の場」として活用ください。
もう一つは若い医師の交流の場になる事を期待もしています。他大学の若手講師の先生や、他の連携病院の若手医師との交流を深めて、若手麻酔科ネットワークを拡げて頂くことも本セミナーの目的の一つです。これまでも本セミナーをきっかけにして、講師の先生の施設に我々連携病院から勉強に行く事もありました。もちろん既に顔見知りになっていますので、見学行った先生はみな歓迎された事を後に報告してくれています。本セミナー開催に際しましては、気軽に討論できるよう、講師の先生にも我々のコンセプトを説明してご理解いただき、失礼のない程度の服装(すなわち私服)でみなさん参加しています。セミナーのあと講師の先生の都合がつけば懇親会も行い、さらにコミュニケーションをはかる事もあります。単に勉強だけでなく、他地域の医療事情や、その他様々な話題を聞く事も可能です。
関心をお持ちの方は、所属施設に関わらずwelcomeですので皆さん是非ご参加ください。
『若しゃちセミナー』開催履歴
- 第1回 防衛医科大学 増井健一先生(2007年6月)
- 第2回 奈良県立医科大学 高橋正裕先生(2007年12月22日)
- Acute Pain Serviceについて
- 第3回 埼玉医科大学総合医療センター 鈴木俊成先生(2008年6月28日)
- Hes製剤など周術期の輸液管理について
- 第4回 福井大学 上田雅史先生、清水久美子先生(2008年12月13日)
- フロートラックセンサーが腹腔内化学温熱療法(CHPP)でのdynamicな 循環変動に対応可能か?
- 第5回 君津中央病院 北村伸哉先生(2009年1月31日)
- 血液浄化について
- 第6回 山梨大学 渋谷和広先生(2009年5月30日)
- 当院における臨床研修医に対するTIVA教育
- 第7回
関西大学付属枚方病院麻酔科 西 憲一郎先生(2009年8月8日)
- 呼吸管理と肺保護
- 第8回 岡山大学医学部 麻酔科・蘇生科 森松 博史先生(2009年11月21日)
- 多施設研究のススメ〜Experience-based Lecture〜
- 第9回 京都府立医科大学 麻酔科学教室 中嶋 康文先生(2010年3月20日)
- 「急性期体温管理」-日常臨床における体温の疑問から周術期体温管理の意義を考える-
- 第10回 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科救急医学講座 小林 敦子先生(2010年7月17日)
- 院内多剤耐性菌との戦い —抗菌薬適正使用をいかに推進するか?—
- 第11回 岡山大学病院麻酔科蘇生科 戸田 雄一郎先生(2011年1月29日)
- 「小児心臓」-小児麻酔・集中治療の異端児-
- 第12回 北海道大学病院先進急性期医療センター 早川 峰司先生(2011年5月28日)
- [1]外傷直後の凝固障害 FDPとD-dimerを中心に [2]CHDF施行中のPK/PD
- 第13回 高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門麻酔科学講座 矢田部智昭先生(2011年10月29日)
- 手術室・ICUにおける血糖管理と栄養
- 第14回 埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科 田中 基先生(2012年2月18日)
- 産科麻酔:最近の話題
※各種セミナーの開催案内は
「各セミナーのご案内」をご覧ください。

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