名市大 麻酔科のウラ窓?スタッフレポート?



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「麻酔科のウラ窓」って??? ?ブログのご紹介?

何だろうこのブログ?と思ってクリックした方、おめでとうございます☆

ここは名市大麻酔科HPの隠れ家みたいな場所。
表では分かりにくかった名市大麻酔科の本音が見える場所。
雰囲気は見学などで実際に見て頂くのが一番ですが、
そこまでの時間がない人でもここからちょこっとのぞけます。

うちのスタッフのいろいろな顔が見られる、本当にのぞき窓みたいなところです。

[最終更新日:2012年02月07日]

周術期セミナー

寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
名古屋でも大雪が降りました。市内でも大雪警報が出たり、乾いた雪が舞って吹雪のようになっていたりと、今期の冬はかなり厳しいですね。雪国の皆さんのご苦労が分かるこの頃です。早くあたたかくなるといいのですが。

さて、1月末に「第4回さくらやま周術期チーム医療セミナー」を開催しました。これは「集中治療・救急にかかわる全職種のためのセミナー」です。
毎年、テーマを決めて、講演やディスカッションを行っています。そしてそのテーマの専門家をお招きして特別講演をしていただくという、非常に内容の濃い、楽しいセミナーです。

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今回のテーマは「周術期の感染症対策と敗血症」でした。
いつもこのセミナーにはたくさんの方にご参加いただいているのですが、今回も本当に多くの方に来ていただけました。ありがとうございます。おかげでディスカッションでも質疑応答が盛んで、とても充実したものになりました。
教育講演では京都府立医科大学付属病院の志馬先生に「敗血症治療の最前線〜SSCG2008と、その後」というテーマでお話をうかがいました。貴重な内容を分かりやすくお話しいただき、ありがとうございました。

「さくらやま周術期チーム医療セミナー」は、毎年行っています。お知らせで開催日を掲載していますので、ご興味のある方は次回、ぜひご参加ください。

【カテゴリー】:5.セミナーやりました|2012年2月 7日 11:30

特別寄稿:アニキのDAMセミナー

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年はじめてのウラ窓は「麻酔科のアニキ」こと、青木智史先生から先日のセミナーについての報告です。
楽しく、とても勉強になるセミナーでしたよ。
では、青木先生、お願いします。

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2011年12月10日に、大学のシミュレーションセンターで、気道管理についてのハンズオン形式の勉強会を開催しました。

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まず、笹野先生からdifficult airwayに立ち向かうための心構えを伝授していただき、グループに分かれてハンズオンセミナーを行いました。

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日常臨床ではなかなか経験できない手技を、シミュレーターを使って勉強しました。

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外科的気道確保にも挑戦!

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特別講演として済生会松阪総合病院の車先生に、意識下挿管に関してのお話をしていただきました。
参加者の意識下挿管の「閾値」が、少し下がりました。

お忙しい中、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
次回は『チームで挑むdifficult airway』というテーマでのセミナーを計画しています。
乞うご期待!

 麻酔科臨床研究医 青木智史(2012年1月)

【カテゴリー】:5.セミナーやりました|2012年1月11日 09:00

教室旅行2011

今年もこの時期が来ました。
祖父江教授企画の忘年会兼教室旅行です。
今回は『蒲郡でゆったり温泉〜お魚とミカンもあるよ!』です。
麻酔科のみんなとICUの看護師さんで、バスに揺られて行ってきました。

バスの運転手さんに「とにかく『ゆ〜っくり』行ってください」と無理を言って、時間をかけてホテルへ。
なぜわざわざ「ゆっくり」かというと、バスの中でお酒を飲みたかったのです(笑)
後部座席のサロン席は、出発して10分もしないうちに、見事に宴会会場に。
開始早々盛り上がっています。

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到着したら、きれいな海と夕日が出迎えてくれました。

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さて、まずは温泉へ。
宴会開始までゆっくりと日頃の疲れを取りました。
お肌がすべすべになる温泉でとてもよかったです。
湯上がりには6種類のお茶を飲み放題。
めずらしいお茶もあり、飲み比べもできました。

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一息ついてから、宴会開始です。

今年は3年目の先生をはじめ、新しく名市大麻酔科の仲間になった先生も多いので、出し物がいっぱい。
ICUの看護師さんたちも、楽しいダンスを見せてくれました。

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盛り上がりすぎてお見せできない写真もありますが、とても楽しい出し物でした。
そして、H先生のスペシャルライブ!
イギリスのアコーディオンの音色に、みんなでうっとり。
めずらしい楽器なので、引きこなしているH先生に拍手喝采でした。
とっても素敵でしたよ。

2次会はカラオケでわいわい。
全員参加するとは思っていなかったので、幹事は焦りました(笑)
でも、皆でたのしく盛り上がれたのでよかったです。

その後は一応解散しましたが、夜通し飲んでいた人たちがいたとかいないとか...。


翌朝。

とても寒い朝でしたが、快晴で気持ちのよい天気!
おいしいバイキングの朝食の後、S先生のご希望の「おさかな市場」に向かいます。

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このあとみかん狩りだったんですが、ここでお寿司を食べていた人がいたらしいです...。朝食から1時間も経ってないはずでしたが、すごい食欲ですね。
お土産をたくさん買って、バスに戻ります。

さて、次はみかん狩りです。

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今年はみかんが大きい!
オレンジくらいのサイズのものがほとんどでした。

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取って食べつつ、持ち帰り用のかごにどれだけ多く入れられるかを一生懸命考えつつ...。

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こんなにいっぱい入りました。
おなかの中にもいっぱい入ったんですけどね。

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みかん狩りも満喫して、バスに乗って病院へ。
今年もたのしい旅行でした。
また来年もどうぞよろしくお願いしますね。

では、皆さんよいお年をお迎えください!
【カテゴリー】:3.教室レポート|2011年12月22日 09:00

今年のスタッフのお仕事終了。

12月3日(土)に「第29回麻酔・集中治療テクノロジー学会」を名市大病院にて開催しました。
あいにくの雨でしたが、たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

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今回も、名市大麻酔科のみんなでスタッフとしてお手伝いをしました。
恒例となりつつある、ランチョンの「ひつまぶし」を食べて元気を出しつつ、みんなで力を合わせて学会を無事に終えました。

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今年は主催学会のとても多い年で、大変だったと思いますが、普段は知らないみんなの姿をみられる良い機会ではなかったでしょうか。結束も一段と強くなった気がしています。
今回で、しばらく主催学会は休憩です。お疲れさまでした。

さて、年末に向けて、またいろいろと忙しくなります。
教室旅行ももうすぐですし。今年はどこに行くのでしょうか?(笑)またレポしますので、お楽しみに。
イベントを充分楽しめるように、体調に気をつけて過ごしたいですね。

【カテゴリー】:3.教室レポート|2011年12月 7日 09:30

特別寄稿:FCCS in Hawaii レポート

今回は、先日、ハワイでのFCCSの研修に行ってきた藤掛先生にレポートを書いてもらいました。
「FCCS(Fundamental Critical Care Support)コース」は米国集中治療医学会(Society of Critical Care Medicine;SCCM)が提供している、重症患者を管理する上で基本となる概念からケアの実践までを網羅した総合的な教育プログラムです。
楽しく学んできた成果をどうぞ。

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FCCS in Hawaiiはワイキキからタクシーで20分くらいの近さにあるUniversity of Hawaii John A Burns School of Medicine , SimTiki Simulation Centerにて行われました。とても綺麗な建物でびっくり。

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名市大麻酔科からは私を含めて3人も参加させていただきましたが、十数人の参加者のうち日本人はたった4人で、ほかの参加者は現地の医師やICU看護師でした。
軍人病院からの参加者は迷彩姿で、なんだか新鮮な感じ。

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講義は英語なのですが、英語のスライドの横に日本語のスライドが提示してあったり、日本人スタッフや日本人講師もいたりと、非常に恵まれた環境でした。
講義内容は基本的なものでしたが、とても勉強になりました。参加者も講師も熱心で日本よりも賑やかな講義でした。

講義のほかにはskills stationもあり、盛りだくさん。

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2日目の最後には試験がありましたが、無事に全員合格できましたよ。

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最後に、海外研修に快く送り出してくださった教室員の皆様、本当にありがとうございました。

   麻酔科臨床研究医 藤掛数馬(2011年11月)

【カテゴリー】:4.お勉強もしています|2011年11月28日 10:00
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