名市大 麻酔科のウラ窓~スタッフレポート~



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[最終更新日:2012年05月21日]

ひだまり

コンテンツ管理者 (2010年5月17日 12:00)
5月は例年ならば名古屋は「もう夏?」と思うくらいに暑い日が続くのですが、今年はちょっと違います。連休は最高気温が29℃で「また暑い季節が来るなぁ」と思っていましたが、このところ最高気温が19℃で風が強くてまた春の始めに戻ってしまったかのように涼しい(むしろちょっと寒い)日もありました。
今日は最高気温が26℃という予想なので、暑そうですが。
気温差が激しいので体調管理に気をつけたいです。皆さんは大丈夫ですか?

医者の多くがそうかもしれませんが、麻酔科医は特に季節が分からなくなる職業です。
朝は仕事を始めるのが早いので真冬だと真っ暗な時間に出勤してきます。
真夏だと名古屋のお昼の"灼熱地獄"を知らずに比較的気温の低い(と言っても名古屋の夏の朝晩は暑いですが)時間に出てこられます。
仕事は部屋の中で、外も見えないことが多いので、雨が降ったのを知らないこともあります。
帰りはほとんど日が暮れてからなので、真冬は本当に太陽の光を見ないで一日が終わったりします。

これだけだとなんだかつまらなそうな仕事だなぁと思われそうですが、実はそんなこともないです。
なんといっても、真夏も真冬もいつでも病院内は「快適な温度」です。特に手術室は温度調整をきちんとやっているので、年中一定の温度です。真夏のあの暑い時に長袖を羽織って仕事したりしています。冬も外は雪でも降りそうなくらい寒いのに半袖で仕事しています。ちょっとぜいたくでしょう?
あとは、真夏でも日焼けしませんね。女の先生たちにはうれしいお話です。

一日手術室勤務だと、お昼交代の時にほっとします。休憩室からの眺めはまずまずです。今日もいい天気で、まぶしいですね。

梅雨が来る前の気持ちがいい季節もあとわずかです。

写真 11-06-38.jpg



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