名市大 麻酔科のウラ窓~スタッフレポート~



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[最終更新日:2012年05月21日]

教室旅行2010

コンテンツ管理者 (2010年12月21日 11:00)
毎年恒例の祖父江教授企画の忘年会兼教室旅行に今年も行ってきました。
今回は「中津川で温泉&クアリゾート」です。
メンバーは麻酔科のみんなと、お世話になっているICUの看護師さん、手術室の看護師さん、そしてMEさんです。

今回の移動もバスでした。
お菓子とお酒の山に埋もれながら、バスは山を登っていきます。
バスの後ろは早くも宴会会場になっていました。

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2時間もしないで中津川へ到着。
まずは酒蔵の見学に行きました。

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歴史ある中山道中津川宿の酒屋さんで、お酒の試飲をして、いろいろなお話を聞きました。
お酒のお話はもちろんたくさん聞いたのですが、ここでちょっとまめ知識を。
ご存知の方も多いかもしれませんが、酒屋さんの目印として古くから「杉玉」を軒先に吊るす習慣があります。

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これが「杉玉」です。
この「杉玉」は新酒ができたら新しいものに取り替えるそうです。いいお酒ができると立派な杉玉にするそうですよ。
杉の葉を集めてボールの形にしているので、吊るし始めは緑色をしていますが、時間が経つと茶色になります。これがお酒の熟成度も表すそうです。伺った時は新酒が出る直前だったので茶色でした。お酒もじっくり熟成されたものでしたね。

見学させていただいた家屋は江戸時代に建てられたものだそうです。帰り間際に聞いてびっくり。
昔の知恵がそこにはたくさんありました。その中のひとつが「うだつ」です。
木造平屋で火事が起こると延焼しないようにするのが大変です。そこで「うだつ」という防火壁がつくられました。木造の家の部分を土塀で仕切るのです。屋上までただ仕切っているだけでは、雨が降ったときにそこから水が部屋に入ってきてしまうので、「うだつ」の上には屋根がついています(写真の矢印)

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「うだつ」という言葉はどこかで聞いたことがありませんか?
そう、「うだつが上がらない」で聞いたことがあると思います。
それなりの収入がないと「うだつ」を作れません。「うだつ」がある家は比較的裕福な家だったそうです。そこで「地位や生活がよくならない」や「いまいちよくない」などのことを「うだつが上がらない」と言うようになったという説があります。

お酒の試飲は楽しくわいわいさせていただきました。
3種類のお酒をのみくらべ。

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仕込みに使う井戸水も飲ませていただきました。癖がなくおいしいお水でした。このお水からおいしいお酒がたくさんできるんですね。

試飲したお酒なども直販しているので、お土産をいっぱい購入して見学終了。

酒蔵からちょっと足を伸ばせば、中山道のおもかげが。

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この道を大河ドラマでも有名になった篤姫さまや和宮さまも通られたそうです。
う〜ん、すごい!

バスに戻ってホテルに到着。
宴会までは各自で温泉を楽しんだり、クアリゾートでプールに入ったり。
ジェットバスでも遊んでみました。
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ウォータースライダーもあって、とても楽しかったです。
温泉はお肌がしっとりするいい湯でした。

そして宴会です。

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今回も手術室の看護師さんの出し物で盛り上がりました。プロ並みにいつもおもしろいです。

宴会の後はカラオケで楽しんだり、もう一度温泉に入ったりと、充分羽を伸ばしました。

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翌朝はよい天気!
朝ご飯を食べた後にバスで病院まで戻りました。
今回も楽しい旅行でした。
また来年もどうぞよろしくお願いします。

では皆様よいお年を!



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