名市大 麻酔科のウラ窓~スタッフレポート~



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2011年8月:アーカイブ

[最終更新日:2012年05月21日]

今日は「スタッフ」です。

8月6日に「第15回日本神経麻酔・集中治療研究会」を名古屋市立大学で開催しました。
今回は麻酔科のみんなが朝早くからスタッフとなってお手伝いをしました。

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あいかわらず暑い名古屋でしたが、多くの方にご参加いただけてありがたかったです。
ランチョンの「ひつまぶし」はいかがでしたか?おいしかったですよ。

お手伝いだけではなく、うちの先生も発表していましたよ。

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加古先生が優秀演題賞をいただきました。おめでとうございます!

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教授が「みんな本番には強いから」と言うだけのことはあります(笑)
始まる前はどうなることやらと思っていても、いざ本番になると抜群のチームワークを発揮するのがうちの麻酔科のみんなです。今回も無事に研究会を終了しました。

朝早くから夕方までお疲れさま。楽しくお手伝いできてよかったです。
このチームワークをまたどこかで発揮しましょうね。

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金しゃち。

もう先月になってしまいましたが、7月9日に「第5回名市大麻酔科金しゃちエキスパートセミナー」を開催しました。
7月上旬とは思えないほどにとても暑い日でしたが、クールビズで集合。演者の先生方以外は涼しい好きな格好で参加しました。スーツの先生方には申し訳なかったですが、クールビズだととても楽に過ごせましたよ。

今回は臨床シミュレーションセンターの見学会も行ったので、最先端のシミュレーショングッズを触って、普段の手技の確認やエコーの練習などもしました。

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見学会の後は一般演題で、東部医療センターの伊藤先生のお話を聞きました。
術後鎮痛は大学でも取り組んでいますが、他の施設での取り組みの様子が分かっておもしろかったです。

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特別講演は信州大学の川真田先生のお話でした。

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「痛み」について、歴史から最近の知見まで、とても興味深いお話でした。
まだまだ研究の余地がたくさん残っている「痛み」について、みんないろいろ考えられたと思います。

川真田先生、暑い中、本当にありがとうございました。

金しゃちエキスパートセミナーは年に2回開催しています。
ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。

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