おひさしぶりになってしまいました。ウラ窓、久しぶりの更新です。
10月は何もなかったわけではないのですが、ちょっと夏休み?(笑)
11月からは怒濤の更新予定です。
F先生のハワイ研修の体験記をはじめ、臨床麻酔学会、名市大麻酔科主催の学会、毎年恒例の教室旅行...と年末に向けてイベントがたくさんあります。
お楽しみに!
さて、更新第1弾は第13回若しゃちセミナーです。

今回は高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門麻酔科学講座の矢田部智昭先生に「手術室・ICUにおける血糖管理と栄養」についてお話をうかがいました。
血糖管理は麻酔科のみんなはとても興味がある内容なので、質疑応答はなんと30分以上も!特に「人工膵臓」については、当院では使っていないものなので、皆興味を持ったようです。
周術期の栄養管理についても、ちょうど今、名市大麻酔科も取り組んでいるところなので、貴重な情報交換ができたと思います。
矢田部先生はお若いのにとても分かりやすく、丁寧なお話をしてくださいました。
その後の懇親会では、高知の魅力を語っていただきました。
仕事視点では「高齢者の麻酔」の勉強をしにいくとよいことを聞きました。80歳以上の患者さんが多いそうです。また、ICUでは人工膵臓も実際に動かしていらっしゃるので、その研修にもうかがいたいですね。
プライベート視点ではもう書ききれないくらい「いいなぁ〜!」というのがたくさん。「志国高知龍馬ふるさと博」が開催されているんですね。龍馬さんをはじめ、アンパンマン記念館など観るところもいっぱい。かつおのたたきなどのご飯も美味しいし。極めつけはシュウウエムラのスパ。うちの女子たちが「ちょっと半年くらい高知に研修に行ってもいいですか!」と、ハイテンションになっていました(笑)
研修にうかがうことになりましたら、その節はどうぞよろしくお願いいたします(礼)
というわけで、とても気さくに血糖管理や栄養のことも、高知のこともお話しいただき、楽しいセミナーでした。
矢田部先生、本当にありがとうございました。
若しゃちセミナーは随時開催しています(セミナー情報参照)。
皆さん、お気軽にご参加くださいね。

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