名市大 麻酔科のウラ窓~スタッフレポート~



最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー

スタッフレポート一覧

2012年2月:アーカイブ

[最終更新日:2012年05月21日]

若しゃちセミナー

shdachi14.jpg

今回の若しゃちセミナーは、埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科の田中基先生に、「産科麻酔」についてのお話をうかがいました。
「産科麻酔」の魅力を十二分に語っていただきました。参加したみんなも興味がある内容なので、とても熱心に聞いていましたよ。産科麻酔の最新の知識や参考になる症例のお話など、普段の臨床の現場で「これって本当はどうなんだろう」と心配だったことが解決する、ためになるお話ばかりでした。
「産科麻酔」というと、「大好き」という麻酔科医と「好きじゃない」という人に分かれるのではないでしょうか。しかし、今回のセミナーのお話で、「大好き」な人はもっと好きに、「好きじゃない」人は「産科麻酔もいいかも」と思えるようになったのではないかと思います。田中先生、貴重なお話を本当にありがとうございました。

今年度の若しゃちセミナーも今回で終了です。たくさんの先生に来ていただき、貴重なお話をうかがうことができました。また、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
若しゃちセミナーは来年度も引き続き開催します。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
詳細はセミナーのお知らせに随時掲載しますので、チェックしてくださいね。

ページの先頭へ

周術期セミナー

寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
名古屋でも大雪が降りました。市内でも大雪警報が出たり、乾いた雪が舞って吹雪のようになっていたりと、今期の冬はかなり厳しいですね。雪国の皆さんのご苦労が分かるこの頃です。早くあたたかくなるといいのですが。

さて、1月末に「第4回さくらやま周術期チーム医療セミナー」を開催しました。これは「集中治療・救急にかかわる全職種のためのセミナー」です。
毎年、テーマを決めて、講演やディスカッションを行っています。そしてそのテーマの専門家をお招きして特別講演をしていただくという、非常に内容の濃い、楽しいセミナーです。

syuujutsu.jpg

今回のテーマは「周術期の感染症対策と敗血症」でした。
いつもこのセミナーにはたくさんの方にご参加いただいているのですが、今回も本当に多くの方に来ていただけました。ありがとうございます。おかげでディスカッションでも質疑応答が盛んで、とても充実したものになりました。
教育講演では京都府立医科大学付属病院の志馬先生に「敗血症治療の最前線〜SSCG2008と、その後」というテーマでお話をうかがいました。貴重な内容を分かりやすくお話しいただき、ありがとうございました。

「さくらやま周術期チーム医療セミナー」は、毎年行っています。お知らせで開催日を掲載していますので、ご興味のある方は次回、ぜひご参加ください。

ページの先頭へ


ページの先頭へ
Copyright (C) Department of Anesthesiology and Medical Crisis Management Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences All Rights Reserved.