寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
名古屋でも大雪が降りました。市内でも大雪警報が出たり、乾いた雪が舞って吹雪のようになっていたりと、今期の冬はかなり厳しいですね。雪国の皆さんのご苦労が分かるこの頃です。早くあたたかくなるといいのですが。
さて、1月末に「第4回さくらやま周術期チーム医療セミナー」を開催しました。これは「集中治療・救急にかかわる全職種のためのセミナー」です。
詳しくは「さくらやま周術期チーム医療セミナー」のページをご覧ください。
毎年、テーマを決めて、講演やディスカッションを行っています。そしてそのテーマの専門家をお招きして特別講演をしていただくという、非常に内容の濃い、楽しいセミナーです。

今回のテーマは「周術期の感染症対策と敗血症」でした。
いつもこのセミナーにはたくさんの方にご参加いただいているのですが、今回も本当に多くの方に来ていただけました。ありがとうございます。おかげでディスカッションでも質疑応答が盛んで、とても充実したものになりました。
教育講演では京都府立医科大学付属病院の志馬先生に「敗血症治療の最前線〜SSCG2008と、その後」というテーマでお話をうかがいました。貴重な内容を分かりやすくお話しいただき、ありがとうございました。
「さくらやま周術期チーム医療セミナー」は、毎年行っています。お知らせで開催日を掲載していますので、ご興味のある方は次回、ぜひご参加ください。

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