名市大 麻酔科のウラ窓?スタッフレポート?



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4.お勉強もしています

[最終更新日:2012年05月21日]

初期臨床研修

さて、平成24年度になりました。
桜もきれいに咲いて、春がやってきました。
名市大麻酔科にも新しい仲間がたくさん増えましたよ。
昨年に引き続き、新人さんと一緒に麻酔やICUの基本の勉強会を開催しました。

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場所も昨年と同じく、臨床シミュレーションセンターです。
リアルな人形や模型を使った実践的な研修ができます。
基本的な手技の確認から、名市大麻酔科の「お作法」までをお勉強しました。

今回のお題は...
1.成人の気道確保
2.小児の気道確保
3.中心静脈カテーテル留置
4.硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔
5.末梢静脈路・動脈圧ラインの確保
6.末梢神経ブロック・IVPCA
の6つです。
2〜3人のグループに分かれて、各ブースを回りました。
それぞれのブースは30分。説明が10分程度で、残りは実技・実演です。

手術室の看護師さんが今回も参加してくれました!物品の準備や各手技で気をつけることなどを勉強してもらえました。

すっかり名市大麻酔科の恒例行事になってきた初期研修を終えたら、今度はこれも恒例の「焼肉+お酒」で楽しく歓迎会をしました。

今年度も名市大麻酔科のみんなで協力して、頑張っていきましょう。
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特別寄稿:FCCS in Hawaii レポート

今回は、先日、ハワイでのFCCSの研修に行ってきた藤掛先生にレポートを書いてもらいました。
「FCCS(Fundamental Critical Care Support)コース」は米国集中治療医学会(Society of Critical Care Medicine;SCCM)が提供している、重症患者を管理する上で基本となる概念からケアの実践までを網羅した総合的な教育プログラムです。
楽しく学んできた成果をどうぞ。

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FCCS in Hawaiiはワイキキからタクシーで20分くらいの近さにあるUniversity of Hawaii John A Burns School of Medicine , SimTiki Simulation Centerにて行われました。とても綺麗な建物でびっくり。

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名市大麻酔科からは私を含めて3人も参加させていただきましたが、十数人の参加者のうち日本人はたった4人で、ほかの参加者は現地の医師やICU看護師でした。
軍人病院からの参加者は迷彩姿で、なんだか新鮮な感じ。

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講義は英語なのですが、英語のスライドの横に日本語のスライドが提示してあったり、日本人スタッフや日本人講師もいたりと、非常に恵まれた環境でした。
講義内容は基本的なものでしたが、とても勉強になりました。参加者も講師も熱心で日本よりも賑やかな講義でした。

講義のほかにはskills stationもあり、盛りだくさん。

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2日目の最後には試験がありましたが、無事に全員合格できましたよ。

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最後に、海外研修に快く送り出してくださった教室員の皆様、本当にありがとうございました。

   麻酔科臨床研究医 藤掛数馬(2011年11月)

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沖縄での学会―おめでとう!M先生

1月3日から沖縄で「日本臨床麻酔学会第31回大会」が開催されました。
今回もいつもの通り、たくさんのうちの先生が発表しに出かけました。

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沖縄はあいにくのお天気でしたが、負けずにみんな頑張って発表しましたよ。

そして今回は、名市大麻酔科の教室員の森田先生が、日本臨床麻酔学会で「5年間において最も優秀な学術業績をあげた者」に授与される「小坂二度見記念賞」を受賞しました!

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本当に教室員のみんなも喜んでいます。
森田先生おめでとうございます。これからもご活躍をお祈りしています。

というわけで、今回の宴会は森田先生の受賞のお祝いを連携病院のみんなでしました。
いつも以上に、とても盛り上がり、楽しい沖縄の夜でした。

11月も中旬を過ぎると、名古屋でも一気に寒くなってきました。
風邪を引かないように気をつけながら、年末に向けて楽しく過ごしていきたいですね。
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地方会です。

9月10日に名古屋国際会議場で日本麻酔科学会東海・北陸支部第9回学術集会が開催されました。
参加者がとても多く、にぎやかな学会でした。9月に入っても名古屋は相変わらず暑かったので、発表時に人が集まると室温がぐっと上がるため、うちわが大活躍していました。

今回も例によって、うちの麻酔科からもたくさんの先生が発表しましたよ。

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K先生が優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます!
とても分かりやすいポスターと堂々とした発表でした。K先生は真面目でとても頼りになるので、これからも頑張ってほしいものです。
他のみんなの発表も、とてもよかったと思います。

なんだかこのところずっとお勉強ばかりしているように見えるかもしれませんが、この地方会の後に懇親会を開催しました。
おしゃれなお店でわいわい騒いで、食べて飲んでみんなで楽しく盛り上がりました。
盛り上がりすぎたので、残念ながら写真はありません(笑)

もうすぐ10月です。
そろそろ朝晩は秋の香りがするようになってきました。
体調に気をつけて、季節の変わり目を乗り越えたいですね。
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地方会でもがんばっています。

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6月18日に名古屋で第19回日本集中治療医学会東海北陸地方会が開催されました。

地方会はその名の通り、東海北陸地方の先生が集まる会です。人数は全国で集まる時よりは少ない小規模なものですが、地方会なりのいいところがあります。よく見かける顔がたくさんで、アットホームな感じで発表ができるので、若い先生が経験を積むのにもおすすめです。興味深い内容もいろいろありますし、発表者との距離が近い感じがして、とても盛り上がった発表になります。

今回もY先生が優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます!
Y先生はよく賞を取っていますが、本当にいつもよく勉強していますね。またこれからの活躍にも期待しています。
他の発表者のみんなも頑張って発表していました。
薄暗い雨降りの名古屋でしたが、そんな外とは対照的に会場内は明るく、熱気につつまれていましたよ。

これから暑くなりますが(もう既に暑いですが)、この勢いで夏バテしないように気をつけてがんばっていきましょう。
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